ロードマップ

2つのアプローチを通じて、
誰もが社会の一員として働き、健康寿命が伸びる世界を実現します。

立ち上がる「能力回復」の支援

起立訓練の現場で、効果的なリハビリテーションを提供します。生かせる運動機能を最大限に引き出しながら、回復にあわせた訓練負荷で何度でも繰り返し均一なリハビリテーションを可能にします。

立ち上がる「機能」の支援

日常生活の場面に密着し、立ち上がり移動する機能を提供します。就労の幅を広げ、日常に立ち上がる習慣を取り入れやすくすることで、自己実現と健康寿命の延伸を目指します。

会社概要

社名Qolo株式会社(Qolo Inc.)
本社所在地〒305-0006
茨城県つくば市天王台1-1-1
産学リエゾン共同研究センター棟203室
代表取締役江口洋丞 (Yosuke Eguchi)
取締役佐々木海 (Kai Sasaki)
門根秀樹 (Hideki Kadone)
設立日2021年4月26日
資本金3,600万円
事業内容福祉、医療、介護支援、エンターテイメントに関わる機器やサービスの研究開発、製造およびリース、レンタル、販売および保守
コンピュータおよび通信ネットワークを利用した情報の収集、分析、管理および情報処理サービス、情報提供サービス、ならびに情報処理に関する研究開発業務

チーム

江口洋丞

代表取締役 博士(工学)

学部時代にQoloの中核技術の研究を始める。立ち上がって移動できるモビリティ4台の試作と実環境での検証、JIS準拠試験評価を経験。自動車メーカーでの制御系開発担当、筑波大学研究員を経て現職。

佐々木海

取締役 博士(人間情報学)

学部から博士まで一貫して人ー機械による段差、階段昇降の研究に従事し、4台の試作検証を経験し1件の特許を有する。また一貫性博士課程3年次から小児用Qoloの研究にも従事し、現在はリハビリ用Qoloの開発を担当する。高専時代から磨き続けた技術力と研究力を駆使し、問題解決のアイデアを創造し、3D CAD/3Dプリンタ等を活用して高速で試作検証することを得意とする。

門根秀樹

取締役 博士(情報理工学)

筑波大学医学系准教授。人の動作計測や解析を専門とし、筑波大学附属病院内未来医工融合研究センターで基礎技術研究を行う。先端的運動支援・計測・解析技術を開発し即座に臨床適用することにより、実際の医療現場に有用な技術を開発している。

鈴木健嗣

アドバイザー 博士(工学)

筑波大学システム情報系教授

清水如代

アドバイザー 博士(医学)

筑波大学医学医療系リハビリテーション医学准教授
筑波大学附属病院リハビリテーション部医師

木戸俊介

アドバイザー

NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト代表、Re:Walk Project主宰

パエズ・ディエゴ

アドバイザー 博士(工学)

スイス連邦工科大学ローザンヌ校研究員

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